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【気になる投資】底打ちが囁かれる市場「米国差し押さえ物件投資」

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「差し押え物件などで注目されるアメリカの不動産投資:底打ちが予想され絶好の投資機会」


(注)ここでは米国不動産の一般的な情報提供を目的にしており、金融商品についての募集、勧誘、媒介を目的にしたものではありません。情報の正確性には万全を尽くしておりますがその正確性についてや投資の結果についてなんら保証をする物ではありません。

調整局面が最終段階をむかえたアメリカの不動産市場


2012年、アメリカの不良債権処理は2008年の金融危機から数えて4年目となり最終段階に入ったと云えるでしょう。

アメリカで注目の地域は?


そんな中でアメリカで日本人に馴染みがある地域という観点から見た場合には、お奨めできそうな地域は南カリフォルニアのトーランスそして隣のオレンジカウンティのコスタメサ、ハンティントン・ビーチ、ニューポート・ビーチやアーバイン等が注目されます。
オレンジカウンティ

2008年に宴が終わった。そして2012年は強者達の夢の後に宝の山が残った。


2008年、2009年そして2010年と何とか持ちこたえていた高額不動産もここの来て差し押さえ物件が増加しています。

2008年以降、南カリフォルニアにて景気動向や不動産市況のモニタリングを続け来ましたが、ここ数年がアメリカ不動産に投資をする最後のチャンスと言えるでしょう。

V字回復になるのかL時回復になるのかは別として、様々な投資環境および日本人が直面している状況を鑑みると、米国の不動産はかなり魅力があると言えるでしょう。

日本円で約400万程度でスキーリゾート隣接の2ベッドルームコンドミニアム投資はいかが?


例えば今こんな物件が出ています。

競売対象物件:  2bedroom condo 800 sq ft

場所 :   Reno, Nevada (California、Lake Tahoe市に隣接。カジノ街)


競売日     :  3月上旬 (落札後、売買契約は延長できる)


価格      :  $50,000~$60,000

             (同物件は2006年に$114,000で売却された実績あり)

rent市況   :  $700~$1,100 

投資利回り :  家賃を$700と仮定した場合


              年間収入      :   $700 x 12 = $8,400

           - ) local management fee (10%):   $ 70 x 12 =$ 840 

           - ) コンド管理費    :     $150 x 12 = $ 1,800
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                 $5,760

 ① 投資額 $50,000の場合 年利 11.5%
 ② 投資額 $60,000の場合 年利  9.6%

(*) 固定資産税と保険額は合算で推定 $500~$600/年間


本件は
① 投資額がわずか$50,000~$60,00であること。(4百万円~4.8百万円)
② rentしやすいマーケットのため、cashflowが見込めること。
③ 出口戦略として、市況回復の数年後に売却しcapital gainを享受できる。

この物件はかなり小粒な物ですがピーク時の4割の値段で売買されている数百万から数億円の物件まで現金で購入できれば濡れ手に粟といった状況です。

結論


弊社で2011年6月にいち早くカリフォルニア州アーバインに駐在員事務所を設立しアメリカでの投資機会の情報収集を強化しております。

今後、このサイトでは現地の有力日本人及びアメリカ人の強力なサポートを得て、アメリカ、特に南カリフォルニアのオレンジカウンティの投資物件を重点的に紹介していきたいと思います。

加えて、この地域へ移住、長期滞在、留学などの情報提供及びサポートについても提供します。

もちろん、具体的な物件購入から管理までの全サービスの提供が可能ですので是非ご期待下さい。◆

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