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My Wealth Management (2026.01.21)
世界の軍事支出は10年連続で増加し、2024年には2.7兆ドルに達しました。しかし、投資家が注目すべきは「金額の増加」だけではありません。
AIによる自律システム、対ドローン技術、そして宇宙空間での防衛。「戦い方」そのものが変わる今、防衛産業の勝ち組も変わりつつあります。
本日は、日米資産戦略研究所が分析する「次世代の防衛関連株と投資機会」についての動画をご紹介します。
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(YouTubeへ移動します)
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伝統的大手 vs 次世代テック企業
■ 防衛の「基盤」を担う大手企業
・Lockheed Martin (LMT):F-35戦闘機、ミサイルシステムの巨人。
・RTX Corp (RTX):ミサイル生産でトップクラス。
・Northrop Grumman (NOC):B-21爆撃機など航空宇宙のリーダー。
[00:50] 解説を見る
■ 成長著しい「特化型」次世代企業
・Axon Enterprise (AXON):対ドローン技術やテーザー銃を展開。
・Rocket Lab (RKLB):小型衛星打ち上げの世界標準へ。
・GE Aerospace (GE):軍用航空機エンジンのシェア30%超。
[01:53] 解説を見る
■ 未来を変えるテクノロジー投資
米国防総省は「有人・無人連携技術」に約20億ドルを投資。AI、自律システム、サイバーセキュリティ(予算140億ドル)、そして2035年に1.8兆ドル規模と予測される「宇宙経済」が次の戦場です。
[02:32] 解説を見る
■ ESGと安全保障のバランス
かつてESG投資から除外されがちだった防衛産業ですが、国家安全保障の観点から再評価が進んでいます。倫理的考慮と成長性のバランスをどう取るべきか、動画で解説しています。
[04:01] 解説を見る
「地政学リスクをポートフォリオに組み込む」
防衛関連株は、地政学的緊張が高まる局面での「ヘッジ資産」としての側面も持ち合わせています。ETF(ITAやXAR)を活用した分散投資など、リスクを管理しながら成長を取り込む戦略が有効です。
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(注)これらの文章はあくまでも情報提供を目的としており、金融商品の売買やその勧誘を目的にはしておりませんのでご留意ください。
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