【気になる投資】 サブプライム危機をものともせず運用開始から279.02%の収益を上げたジョン・ポールソン
2010.03.09 投資関連
≡ INVESTMENT NEWS「サブ・プライム危機にも空売りを仕掛けたあの『ジョン・ポールソン』の運用戦略
(注)この情報はあくまでも一般的な情報提供を目的にしており、特定の商品についての募集、勧誘、媒介を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際には銀行、証券会社などにご相談ください。
さて今回は以前もご紹介をしたあの『ジョン・ポールソン』の運用戦略です。このポールソンの運用会社にはあのグリーンスパン前連邦準備理事会(FRB)議長が顧問として就任しています。
このグリーンスパン氏による情報のおかげか(?)ジョン・ポールソンは2008年にも、世界中にばらまかれたサブプライム関連の証券を保有する投資家のバランス・シートに大穴を空け、世界の金融市場の混乱を招き世界中の人々を震撼させたサブプライム・ショックの際に大きく空売りを仕掛けて大もうけをした運用者です。
その戦略と組入銘柄の一部を特別に公開
今回特別ににこのポールソンの投資案件と投資戦略の一例を以下に示します。
まるでヘッジファンドの投資戦略のケーススタディの様なポートフォリオと
なっていますので是非注目下さい。
- ■■■ ROHM AND HAAS CO(特殊素材の会社 ダウケミカルが買収済)①
- ■■■ AngloGold Ashanti(金の採掘販売会社)②
- ■■■ Bank of America (商業銀行)③
- ■■■ Goldman Sachs (投資銀行)④
- ■■■ GMAC (自動車製造<GM>金融子会社)⑤
買 2008年第3四半期 → 売 2009年第2四半期
【合併買収裁定】
買 2009年第1四半期 → 継続して保有中
【イベントドリブン】
買 2009年第2四半期 → 継続して保有中
【金融分野リカバリー】
買 2009年第1四半期 → 売2009年第3四半期
【金融分野リカバリー】
買 2008年第4四半期 → 継続して保有中
【破綻証券】
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